ヘルスケアサーカス株式会社、神戸医療産業都市に新拠点を開設

お知らせ

研究倫理・エビデンス構築・社会実装支援をさらに強化

ヘルスケアサーカス株式会社は、このたび神戸医療産業都市(ポートアイランド)へ進出し、国際医療開発センター(IMDA)内に新たな拠点を開設いたしました。

また、2026年7月31日付で、神戸市より進出企業として公表されました。

神戸医療産業都市は、医療機関、大学、研究機関、スタートアップ、大企業など約400の団体が集積する、日本最大級の医療・ヘルスケアクラスターです。

当社は、この環境を活かしながら、ヘルスケア事業に挑戦する企業への支援体制をさらに強化するとともに、企業・医療機関・行政との連携を深め、研究成果の社会実装をより一層推進してまいります。

※神戸市の発表については、こちらをご覧ください。
神戸市:神戸医療産業都市への企業の進出 ―KMMK株式会社、千代田インテグレ株式会社、ヘルスケアサーカス株式会社―


ヘルスケア事業の「挑戦」を、研究・実証から未来へつなぐ

ヘルスケア分野では、優れた技術やアイデアがあっても、実際に社会へ届けるまでには多くの壁があります。

例えば、

ヘルスケアサーカスでは、ヘルスケア事業に初めて挑戦する企業から、新規事業部門、研究開発部門まで、研究構想の段階から社会実装まで一貫して支援しています。

例えば、

  • 研究設計は適切か
  • 倫理審査は必要か
  • エビデンスをどのように構築するか
  • 医療機関とどのように連携すればよいか
  • 薬機法や個人情報保護法などの法規制にどのように対応するか

こうした課題に直面し、事業化や実証が思うように進まないケースも少なくありません。

ヘルスケアサーカスでは、ヘルスケア事業に初めて挑戦する企業から、新規事業部門、研究開発部門まで、研究・実証を適切に進め、将来的な社会実装につなげるための支援を行っています。

例えば、

  • 医療・ヘルスケア業界の基礎知識、研究倫理、法規制、医療機関との連携など、実務で必要となる知識を体系的に学ぶ教育プログラム
  • 研究目的や事業フェーズに応じた研究設計・プロトコル作成支援
  • 倫理審査の要否判断から申請・運用までの伴走支援
  • 事業価値を高めるためのエビデンス構築・実証支援
  • 企業内の研究・倫理体制や運用ルールの整備支援

を通じて、企業が安心してヘルスケア事業に挑戦し、社会実装へ進めるよう伴走しています。


神戸医療産業都市で連携をさらに強化

神戸医療産業都市には、多くの医療機関、大学、研究機関、スタートアップ、企業が集積し、新たな医療・ヘルスケア技術の創出と社会実装が進められています。

当社もその一員として、多様なプレイヤーとの連携を深めながら、ヘルスケア事業に挑戦する企業が安心して研究・実証を進められる環境づくりに貢献してまいります。

また、神戸だけでなく、大阪をはじめとする関西圏とのネットワークも活かし、研究から社会実装までを支援するハブとして、新たな価値創出に取り組んでまいります。


今後について

ヘルスケアサーカス株式会社は、「変化の先に笑顔を。」を理念に掲げ、研究倫理・教育・エビデンス構築を通じて、ヘルスケア事業に挑戦する企業を支援しています。

今回の神戸医療産業都市への進出を新たな一歩とし、多様な専門機関との連携を深めながら、研究・実証を通じて、将来的な社会実装につながる環境づくりに取り組んでまいります。


ヘルスケア事業の研究・倫理審査でお困りの方へ

「倫理審査は必要なのか分からない」「どのように研究を進めればよいのか分からない」「医療機関との共同研究をどのように進めればよいのか」といったお悩みはありませんか。

ヘルスケアサーカスでは、研究設計から倫理審査、エビデンス構築、教育・伴走支援まで、一貫してサポートしています。

また、倫理審査が必要かどうか迷われている方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。

▶ 倫理審査とは?|企業が押さえるべき7つのチェックポイントをわかりやすく解説

▶倫理審査委員会の立ち上げ方 8割がつまずくポイントと外部IRBという選択肢

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